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常在菌と共存するスキンケア

2020 8/17

洗顔後、化粧水や乳液、クリームをつけてケアするのは当たり前。
何もつけなければ乾燥してしまうと思い込んでいませんか?

目次

スキンケアとは、肌が持つ本来の機能を高めること

たとえば腕の内側の皮膚や鎖骨のあたりの肌を触ってみてください。
何もつけていなくてもしっとり潤っていませんか?
男性は顔を洗いっぱなしで何もつけない方が多いですよね。
本来、私たちの肌には内側から天然のクリームを分泌して皮脂膜をつくり、肌表面を保護する機能が備わっているのです。

皮脂腺から分泌される脂質+表皮細胞由来の脂質が、汗腺から分泌された水分と乳化して皮脂膜をつくります。

水と油は混ざり合わないものですが、肌細胞では水分と油分以外の微量な成分が天然の乳化剤の役割をし、すばやく皮脂膜をつくることができるのです。

人体の神秘ですね~

この皮脂膜には主に4つの働きがあります。

1.皮膚を柔らかくし、光沢をもたらす。
2.病原微生物による感染を防ぐ。
3.摩擦を軽減し、外傷から護る。
4.水や毒物が体内に侵入するのを防ぐ。

皮脂膜がなかったら、肌も身体も危険にさらされてしまうことがわかりますね。

スキンケアとは、乾燥した肌にクリームなどを塗って一時的に潤わせることではありません。
正しいスキンケアとは、大切な皮脂膜をつくる皮脂がきちんと分泌できるように、肌本来が持つ機能を高めることです。

常在菌と共存して美しい素肌を!

では具体的に、どうすれば肌本来が持つ機能を高められるのでしょうか?

「常在菌」という言葉を聞いたことがありますか?
私たちの皮膚に棲む菌のことですが、身体全体には約1兆個もの菌がいますΣ( ̄□ ̄|||)!

「菌」というとバイキンをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが
「美肌菌」とも呼ばれる、美しい肌を保つのに欠かせない菌もいるのです。

美しい肌を保つのに一役かってくれるのが表皮ぶどう菌
表皮ぶどう菌は、肌の皮脂や汗を餌にして代謝物を作り出します。
その代謝物は潤い成分となり、しっとりとした肌を保ってくれます。
また弱酸性の代謝物は、肌バリアとなる皮脂膜の働きをさらに強化してくれているのです。

肌本来の機能を高める正しいスキンケアとは、この常在菌が健やかでいられる環境をつくってあげることです。

常在菌である表皮ぶどう菌は、石油由来の合成成分によって殺傷されてしまいます。
逆に、植物エキスの一部は常在菌がよろこぶ餌になり、常在菌を増やして潤いのある肌を作ります

常在菌がよろこぶ肌環境と強い皮脂膜をつくるコツは、

①常在菌を殺傷する石油系合成成分を使わないこと
②熱いお湯や殺菌力の高い洗浄剤を使わないこと
③強く擦りすぎないこと

年齢を重ねたお肌は皮脂の分泌量が少なくなりますから、お顔を洗うお湯の温度は30度までのぬるま湯で!

菌は生きています^^
お顔を洗うときは菌ちゃんが喜ぶようなやさ~しいタッチでね(^_-)-☆

(2018.12.13&14の記事をもとに加筆修正してアップしています)

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