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<ヴィーガンコスメ>植物成分だけで作られているコスメ誕生秘話

2020 7/08

mOrganicsヴィーガンコスメの開発・製造を担ってくださっている農学博士に、電話インタビューをさせていただきました。

『植物由来の原料のみ、その上オーガニック比率99.5%~100%』というコスメが完成したのも博士との出会いがあったからに他なりません。

「自ら育てた原料には間違いがない」
博士の原料に対するオーガニックのこだわりなど聞いてみました(*^^*)

私:「基本的に自分のところで作ったものしか安心できない」とおっしゃっていますが、化粧品原料へのこだわりなどお聞かせいただけますか。

博士:自分のところで作ったものしか・・・ということもないんですがね笑。こんなことがあったんです。とある有名なバラ園がありましてね、そういうところではクリスマスやバレンタインなどイベントシーズンに合わせて生産調整するんです。

そうしたバラがたくさんあるというのでね、買ってきて蒸留器にかけたんです・・・トラック2台分くらい。そしたらね、搾ったものが真緑色しているんですね・・・。農薬です。そんなのを使って化粧品に入れたら大変でしょ?

農薬を使っているかいないかは検査すればわかるけれど、700からある農薬の検査をするんだったら、自分で作ったほうが早いでしょ笑

私:なるほど・・・真緑色ですか・・・。こわいですね、消費者がわからないところでそういうのが使われているわけですもんね。そういうこともあって、自社農園であったり、身元のわかっている原料だけを使われるということなんですね。
  
栽培方法や収穫方法にもこだわっていることなどありますか?

博士:もともと農家で果樹園をやっていて…。近くに大学があったので研究室用のハーブの栽培なんかもやっていたんです。ピーク時には3000種くらい作っていましたね。

それだけのものを作ったことがあったので、基本的に自社で作れないものはないなと。でも今は、全国にいる志ある若者が作ったものも適所適材で使っています。暖かいところで育つ植物は暖かい土地のほうがうまく作れるんだったらそっちのものとかね。

有機農法ってあるでしょ。有機肥料を使い、農薬は極力使わず、環境に負荷のない手法で生産管理をするという農法ね。あれは限られた土地で農業をやらなきゃいけないからなのね。狭い土地のなかで収量を上げないといけないから。

うちの場合、この辺りは土地が安いんでね笑。虫がついて収量が3分の1に減るんだったら、3倍つくりゃいいじゃんって笑。だから、僕の栽培方法は有機農法ではなくて放任栽培ですね。自然のまま。できるだけ人の手をかけない。そうすると野放図に土地は広がっていくわけですね笑

収穫のこだわりっていうのもあって、機械化して一斉に収穫はしません。畑にいっぱいあって、その中で必要なものを必要なだけとってくる。

私:限りなく野生に近い感じですね。

博士:自然栽培、それに野生採取っていうのも多いですよ、ドクダミとかね。まあ、こだわりといえば、できるだけ手をかけず自然のままってことですね。除草剤も使わないので、人の手をかけるのは除草だけ。

カモミールの収穫

ああ、なんて大らかなんでしょう(*˘︶˘*).。.:*♡

虫が食ってもいいじゃん、だったら畑を広げればいいんだからって・・・
なんてステキな発想

♪ミミズだって、オケラだって、アメンボだって~~、
みんな、みんな、生きているんだ、友達なんだ~~~♪♪
と、思わず歌いたくなるような気分www

のアイコン画像

自由にのびのびと育った植物たち。
だからmOrganicsは、自由にのびのびと、本来の自分に戻してくれる
ヒーリングコスメなんですね。

聞いて納得、使って納得(*^^)v
まだの方はぜひmOrganicsのセルフヒーリングを体感してみてくださいませ

2018年11月10日の記事をもとに加筆修正してアップしています)

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