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皮膚の基礎知識ースキンケアは外からと内からの両面から!ー

2020 8/16

理想の肌とはどういう肌でしょうか?
それは、肌内部にしっかりと水分を保持し、外からの刺激にも耐えうる強いバリア機能を持った肌です。

目次

皮膚組織の構造

私たちの皮膚は 表皮・真皮・皮下組織からなります。

表皮は角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなり、角質層と顆粒層にあるタイトジャンクションという構造で、外界からの異物を遮断、身体内部の水分の過剰な蒸散を防御しています。
紫外線の話になると必ず出てくるメラニン色素は、表皮の一番下の層、基底層にあるメラノサイトで作られています。
表皮は外界との接点で、平均0.2ミリの厚さしかありません

真皮は平均2ミリ。
真皮内のコラーゲンやエラスチンといった繊維状のタンパク質が肌に弾力を与え肌を支えています。
またヒアルロン酸は水分保持の働きを担っています。
素肌の張りや弾力を維持する大切な部分です。

皮下組織はクッションの役割を果たし、外からの刺激を和らげ、中からの熱が逃げないようにする働きもあります。
太った人が暑がりなのはそのためなのですね。
またエネルギーを脂肪の形で蓄える役割も担っています。

ターンオーバーとは

ターンオーバーという言葉を聞いたことがあると思います。
ターンオーバーとは、表皮が新しいものに入れ替わる周期のことです。
表皮の最下層、基底層で生まれた細胞が、どんどん肌表面に上がってきて、最終的には垢となって剥がれ落ちます。
その周期、ターンオーバーは一般的に約一ヶ月と言われています。

そのターンオーバーの周期は早くても遅くても問題があります。

早いと新陳代謝が良いってことじゃないの?と思いがちですが、それはそれで問題があるのです。
人が成熟するのに一定の期間がかかるように、細胞が成熟するのにも時間がかかります。
未成熟の細胞が角質層に到達すると角質本来の美しさや機能を発揮することはできません。
若いデリケートで傷つきやすい細胞が最前線に出てくると、皮膚の保護機能がうまく働かなくなってしまいます

これは怪我をしたり紫外線にあたって表皮が傷ついたりしたとき以外に、顔や体を洗うときにこすりすぎて角質層を剥がしすぎてしまったとき、肌の乾燥やストレスなどが原因となり起こります。

一方、ターンオーバーが遅くなると角質が厚くなってきます。
紫外線や摩擦などの外界からの刺激、ストレス、寝不足、代謝の低下などが原因となります。
ピーリングという方法がありますが、本当に角質が厚くなっているのかを確認した後に、角質を取り除きすぎないよう気をつけて行う必要があります。

外からのスキンケアの第一の目的は表皮を護りバリア機能を正常に働かせること

表皮は外との接点として、いつもいつも外気にさらされています。
大気汚染、細菌やウイルス、紫外線の他、物理的な接触・摩擦・・・等々の危険と隣り合わせです。
身体の内部を護る最前線の表皮は約0.2ミリ(体の部位によって変わってきます)。
薄い薄い膜がわたしたちの身体を護ってくれています。

そう思うと、表皮を護るためになんとかしなきゃ、と思いますよね。
それがスキンケアの大きな目的の一つです。
表皮を護り、ターンオーバーを正常化させることによって、バリア機能を最大限に働かせることを目指します。
もちろんそうすることによって、肌は美しく蘇ってきます!!

mOrganicsスキンケアStep1 玄米発酵酵素石けん
 汚れと不必要になった角質を落とし、ターンオーバーを正常化させます。
 ただし、落とし過ぎには注意しなければいけません。
 肌の状態によって、石けんを使う頻度、石けんの濃さを変えてください
mOrganicsスキンケアStep2 美容液
 表皮への栄養補給とともに、肌表面に水分の層を保持することによって表皮を護ります。
 たっぷり使ってください。
mOrganicsスキンケアStep3 美容オイル
 最後はせっかく補った水分が抜けていかないように、美容オイルで膜をはり、表皮を護ります。

薄い薄い膜である表皮を護り・整えることは本当に大切です。
約0.2ミリの防御線。
そう思うとやさしくやさしく触ってあげたくなりますよね。
どうぞ慈しみにみちた想いで、素肌をケアしてみてください。

薄い薄い膜がわたしたちの身体を護ってくれています。
その大切な大切な表皮を界面活性剤や合成物質でボロボロにしてしまうことのないよう、気をつけたいですね。

内側からの素肌革命

肌を支え、弾力やはりを与える重要な部分は真皮です。

表皮には通っていませんが、真皮には毛細血管が来ていて、血が通っています。
そうです、真皮までは栄養や酸素を血液によって届けることができるのです。
きちんとした栄養を取り、なおかつ循環を良くすることにより、真皮の新陳代謝が上がり、肌は蘇ります。

スキンケアに食事が大切なのはそのためです

肌に問題をおこす原因は大きく分けて2つ。
外からの要因と内からの要因です。
外からは紫外線や物理的な接触等により、肌表面がカサついて乾燥すること。
内からは栄養の偏り・不足により細胞をきちんと作れないこと。

食生活の乱れが肌にあらわれることを経験的にわかっていらっしゃる方も多いと思います。

外からのスキンケアで肌を護るだけではなく、内からの食事を見直し、肌を細胞から蘇らせていきませんか?

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それが面倒だからと、安易な方向へ安易な方向へと道を進むと、いつか大きな落とし穴に落ちてしまうかもしれません。
気をつけたいですね!
そして継続は力なり!です。

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