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mOrganics 9つの品質基準

9つの品質基準

✔防腐剤不使用

✔石油系溶剤不使用

✔動物由来原料不使用

✔合成酸化防止剤不使用

✔合成香料不使用

✔動物実験禁止

✔合成着色料不使用

✔遺伝子組み換え原料不使用

✔DEA・TEA・MEA不使用

①   防腐剤不使用

ほとんどの化粧品に使われている合成防腐剤の代表的なものが、パラベンとフェノキシエタノールです。

パラベンは使う人の体質によってまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れがある成分として指定されています。また、フェノキシエタノールは無添加化粧品や自然派化粧品にもよく使われていますが、微量であってもホルモンバランスを崩す環境ホルモンの疑いもでてきています。

mOrganicsはこのような防腐剤は使用せずローズマリーエキスやセージ葉エキスなどを使用し、植物の抗酸化力で腐敗菌を抑え保存性を高めています。

②石油系溶剤不使用

植物エキスを作る時に漬け込む溶剤ですが、石油から作られたBG(1,3-ブチレングリコール)とPG(プロピレングリコール、1,2-プロパンジオール)という溶剤が多く使われています。
BGは肌に負担が少ないと言われていますが、常在菌を減らして乾燥肌に導くことが懸念されます。
PPGは浸透性が高いのでヒフの奥まで毒性成分を運んでしまう経皮毒性が心配です。

mOrganicsは天然溶剤の成分として、水、植物油由来のグリセリンを使用し植物エキスを作っています。

③動物実験禁止
④動物由来原料不使用

化粧品の毒性を調べる為にウサギやモルモットなどの動物に眼刺激性試験、皮ふ刺激性試験等々を行なっている場合があります。
動物実験はEU諸国では禁止されています。
欧米ではしないのが当たり前、日本ではまだまだ立ち遅れています。

mOrganicsは動物実験はいたしません!

オイルにスクワランが入っています。
一般的には深海ザメの肝臓から抽出したオイルが有名ですが、mOrganicsはオリーブ由来のスクワランを使っています。
という事から動物由来原料も使用していません!

⑤合成酸化防止剤不使用

油や水分、ビタミンCなど酸化しやすい成分の酸化を防ぐ為に配合されている代表的な合成酸化防止剤が、BHA=ブチルヒドロキシアニソールBHT=ジブチルヒドロキシアニソールです。

BHTは皮ふ炎、過敏症、アレルギーなどを起こす可能性があり、BHAは皮ふ毒性は弱いものの同じくアレルギーを起こす可能性があると言われています。

mOrganicsでは、天然の酸化防止剤であるビタミンEが豊富なゴマ種子油。
お肌が蘇ると同時に酸化も防いでくれているのです。

⑥合成香料不使用

香りの成分は鼻から吸収されて、神経系にストレートに影響します。
石油から合成した香料は嗅覚を狂わせ神経系をおかしくさせる不安があります。

また、アトピーの原因になったり、ホルモンのバランスを崩すとも言われています。
合成香料グラニオール(バラに似た香り)、ジフェニルオキサイド(ゼラニウムに似た香り)には

・天然の香料である精油は化粧品の香りを整える
・炎症や吹出物を改善し肌を若々しくする
・シワを薄くするなどの美容効果があります。

mOrganicsの天然の香料は、ダマスクバラ花油、ゼラニウム油、マニラエレミ樹脂油です。
天然の香りは、肌だけではなく心も癒してくれるのです!

⑦合成着色料不使用

合成着色料の多くはメイク用品💄に使われています。
着色料には製品に色をつけて製品の見栄えをよくするもの、メイクの色をつくるもの、ヘアダイのように長期間身体の色を変化させるものなどがあります。

合成着色料は合成香料と並びアレルギーなどを起こす原因物質といわれ、発がん性も疑われています。

合成着色料の配合成分例は、タール系色素、動・植物由来色素無機顔料などに分けられます。
中でも○色○号と、色名と番号がついたものは全て合成色素です。

mOrganicsは合成着色料をいっさい使用しておりません!

⑧遺伝子組み換え原料不使用

遺伝子組み換えは簡単にいうともともとの細胞に強い遺伝子をプラスすることにより、例えば、病気に強い遺伝子をプラスすれば病気に強くなりますし、良く育つ遺伝子をプラスすれば良く育ちます。

しかし、遺伝子組み換えは、遺伝子組み換えそのものが不完全なため、アレルギーの原因になるのでないかという指摘があり、健康被害が心配されています。

mOrganicsは、遺伝子組み換え原料をいっさい使用しておりません!

⑨DEA.TEA.MEA不使用

DEA=ジエタノールアミン
TEA=トリエタノールアミン
MEA=モノエタノールアミン

これらのエタノールアミン類は洗浄剤、乳化剤、起泡剤、湿潤剤など、泡立ちと洗い上がりがとてもよく、クリームに混ぜれば乳化安定に優れた界面活性剤としてあらゆるアイテムに使われています。
しかしながら、お店や自宅で保管されている間にエタノールアミン類と一部の防腐剤が反応をおこして毒性の強いニトロソアミンを作ってしまうそうです。

そして、ニトロソアミンは発がん性が疑われています。

mOrganicsはこういったエタノールアミン類はいっさい使用しておりません!